以下に、リクエストのみが割り当てられた変更要求の基本ビューを示します。 このビューは、View_Change ビューがリクエスト テーブル(call_req)に結合された結果です。変更要求および関連付けられたリクエストの基本ビューが表示されます。
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フィールド |
備考 |
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View_Change.* |
前述のView_Changeビューに表示されるすべてのフィールドを表示します。 |
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cr_id |
call_req.id:call_req テーブルのこのレコードの固有 ID。 |
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ref_num |
call_req.ref_num: アナリストおよびカスタマが特定のリクエストの参照に使用するリクエスト参照番号 |
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cr_summary |
call_req.summary:簡単に参照できるリクエストの概要。 |
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cr_persid |
call_req.persid:call_req テーブルのこのレコードの固有 ID。先頭にオブジェクト ID(call_req テーブルを意味する cr)とコロンが付きます。 |
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cr_description |
call_req.description:アナリストまたはカスタマが作成したリクエストの詳細な説明。 |
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cr_status |
call_req.status:cr_stat テーブルのレコードを参照する固有 ID。 このリクエストのステータスを示します。 |
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cr_active_flag |
call_req.active_flag: このリクエスト レコードをアクティブにするかどうかを決定する整数フラグ(1 または 0) |
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time_spent_sum |
call_req.time_spent_sum: すべての act_log レコードの time_spent フィールドの派生合計。秒数で保存されます。たとえば、「80」は 1 分 20 秒のことです。 |
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cr_open_date |
call_req.open_date:リクエストの作成日を示すタイムスタンプ(pdmtime)。 |
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cr_last_mod_dt |
call_req.last_mod_dt:最終変更日を示すタイムスタンプ(pdmtime)。 |
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cr_close_date |
call_req.close_date: リクエストが非アクティブに設定された日付を示すタイムスタンプ(pdmtime) |
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cr_log_agent |
call_req.log_agent: ca_contact テーブルを参照する固有 ID(バイナリ)。 リクエストの最初の作成者を参照します。 |
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cr_group_id |
call_req.group_id: ca_contact テーブルのレコードを参照する固有 ID(バイナリ)。 リクエストに現在割り当てられているグループを表します。 |
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cr_assignee |
call_req.assignee: ca_contact テーブルのレコードを参照する固有 ID(バイナリ)。 リクエストに現在割り当てられているユーザを表します。 |
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customer |
call_req.customer: ca_contact テーブルのレコードを参照する固有 ID(バイナリ)。 このリクエストの影響を受けるエンド ユーザを表します。 |
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charge_back_id |
charge_back_id:経理専門用語のインジケータとして使用できるテキスト フィールド。このリクエストの経費を適切なコスト センターに請求できます。 |
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affected_rc |
call_req.affected_rc: ca_owned_resource テーブルの行を参照する固有 ID(バイナリ)。 このリクエストが適用されるアセットを表します。 |
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cr_support_lev |
call_req.support_lev:service desc レコードへのポインタ。このリクエストを完了するときの制約を自動化できます。 |
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cr_category |
call_req.category: prob_ctg テーブルのレコードを参照する固有 ID。 このリクエストが所属するカテゴリを表します。 |
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solution |
call_req.solution:ソリューションを取得するためのコール ソリューションへのポインタ。 |
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cr_impact |
call_req.impact: impact テーブルの行を参照する固有 ID(整数)。 このリクエストが影響を与えているスコープを示します。 |
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cr_priority |
call_req.priority: pri テーブルのレコードを参照する固有 ID(整数)。 このリクエストに関連付けられた作業の優先度をアナリストが決定する方法を示します。 |
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urgency |
call_req.urgency: urgncy テーブルの行を参照する固有 ID(整数)。 ユーザが考えるこのリクエスト解決の緊急度を文書化します。 |
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severity |
call_req.severity: severity テーブルの行を参照する固有 ID(整数)。 この未解決リクエストの重大度を示します。 |
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extern_ref |
関連するチケットを指定します。 |
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last_act_id |
最終アクティビティの ID |
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cr_tticket |
関連付けられたチケットを取得するためのトラブル チケットへのポインタ |
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cr_parent |
call_req.parent: 変更要求の階層を作成できる別のリクエスト固定 ID への固定 ID ポインタ |
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cr_template_name |
call_req.template_name:このリクエストが指定されたテキスト値。ほかの同様のリクエストのテンプレートとしてリストから選択できます。 |
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cr_sla_violation |
call_req.sla_violation: このリクエストに割り当てられた SLA に違反した回数を表す整数 |
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cr_predicted_sla_viol |
call_req.predicted_sla_viol: (r5.5)Neugent 関連テクノロジのフィールド |
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cr_created_via |
call_req.created_via: インターフェース テーブルのレコードへの整数ポインタ。 変更要求がどのインターフェースから開始されたかを示します。 |
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cr_call_back_date |
call_req.call_back_date: affected_end_user に今後連絡する日時を示すタイムスタンプ フィールド(pdmtime) |
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cr_call_back_flag |
call_req.call_back_flag: call_req.call_back_date の日時にアナリストに通知するかどうかを示すブール値。ユーザにはチェック ボックスとして表示されます。 |
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event_token |
call_req.event_token:CA NSM でメッセージの照合に使用されます。 |
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type |
call_req.type:crt テーブルのレコードを参照するテキスト フィールド。 このリクエストの ITIL タイプを示します。 |
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cr_string1 |
ユーザが定義可能な文字列 |
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cr_string2 |
ユーザが定義可能な文字列 |
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cr_string3 |
ユーザが定義可能な文字列 |
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cr_string4 |
ユーザが定義可能な文字列 |
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cr_string5 |
ユーザが定義可能な文字列 |
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cr_string6 |
ユーザが定義可能な文字列 |
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change |
call_req.change: chg テーブルの行を参照する固有 ID(整数)。 このリクエストの結果として作成された変更要求を示します。 |
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