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SSLログイン環境の実装
セットアップした SSL ログインを実装するには、WebDirector パラメータ値を変更します。
次の手順に従ってください:
- セキュリティ保護されたログイン Web エンジンの場合は、<Host_Name>-web[#].cfg を以下のように編集します。
- CAisd パラメータ値を /CAisd から /CAisdsec に変更します。
- WebDirector がパススルー認証を使用する場合は、UseDirector パラメータ値を Yes から AfterLogin に変更します。
- Willingnessパラメータ値を5から0に変更します。
- RedirectingURL 値のプロトコルが https になっていることを確認します。
- RedirectingURL <cgi ディレクトリ> 値を CAisd から CAisdsec に変更します。
- 変更を保存します。
- その他のすべてのアクティビティを処理するセキュリティ保護されていない Web エンジンについては、<Host_Name>-web[#].cfg ファイルを以下のように編集します。
- CAisd パラメータ値が /CAisd になっていることを確認します。
- UseDirector パラメータ値を Yes から BeforeLogin に変更します。
- Willingness値を5のままにしておくか、必要な負荷重み付けに応じて1~10の整数を設定します。
- RedirectingURL 値のプロトコルが http になっていることを確認します。
- RedirectingURL <cgi ディレクトリ>値が CAisd になっていることを確認します。
- 変更を保存します。
設定の後、Service Desk を再起動します。 サービスの再起動後、HTTP を使用して 非 SSL Web エンジンにアクセスすることにより、ログインをテストします。 ログインのために、HTTPS でセキュリティ保護された Web エンジンに自動的にリダイレクトされることを確認します。 ログインすると、通常の Service Desk アクティビティでは、非 SSL HTTP Web エンジンに自動的にリダイレクトされます。
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