createWorkFlowTask メソッドでは、以下のパラメータを使用します。
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パラメータ |
タイプ |
説明 |
|---|---|---|
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SID |
整数 |
現在のログイン セッションのSIDを指定します。 |
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attrVals |
String[] |
このワークフロー タスクの初期属性値の設定に使用される名前と値のペアの配列を指定します。 これらのオプション属性は以下のとおりです。
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objectHandle |
String |
このワークフロー タスクが作成または添付される変更要求または案件のオブジェクト ハンドルを指定します。 |
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creatorHandle |
String |
このワークフロー タスクを作成した連絡先のオブジェクト ハンドルを指定します。 |
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selectedWorkFlow |
String |
挿入する新規ワークフロー タスクの前のタスクに当たる、既存ワークフロー タスクのオブジェクト ハンドルを指定します。 |
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taskType |
String |
ワークフロー タスク テンプレートのオブジェクト ハンドル、またはタスク タイプのコードを指定します。 |
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attributes |
String[] |
値を返す新規オブジェクトの属性名を配列で指定します。 ドット表記を使用することができます。 このフィールドが空の場合は、すべての属性値が返されます。 |
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createWorkFlowTaskResult |
String Holder |
返されたデータをキャプチャするための String Holder オブジェクトを指定します。 |
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newHandle |
String Holder |
返されたデータをキャプチャするための String Holder オブジェクトを指定します。 |
説明
selectedWorkFlow の入力値を確認します。 値が空の場合、新規ワークフロー タスクは一番下に挿入されます。 それ以外の場合、新規ワークフロー タスクは selectedWorkFlow の後ろに作成されます。 taskType の入力値も確認され、ワークフロー テンプレートとタスク タイプ コードのどちらに基づいてワークフローを作成するのかが決定されます。
戻り値
新規ワークフロー タスクのハンドルが、その「すべて」の属性値と共に返されます。 ListおよびLRELタイプは空のエレメントとして返されます。
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XML エレメント |
タイプ |
説明 |
|---|---|---|
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<createWorkFlowTaskResult> |
N/A |
ハンドルおよびリクエストされた属性値を含む標準 UDSObject エレメントを示します。 |
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<newHandle> |
String |
新規ワークフロー タスクのハンドルを指定します。 |
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