doSelectKDメソッドでは以下のパラメータを使用します。
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パラメータ |
タイプ |
説明 |
|---|---|---|
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SID |
整数 |
ログインにより取得したセッションを指定します。 |
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whereClause |
String |
(オプション)クエリのWhere節を指定します。 |
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sortBy |
String |
結果の並べ替えに使用するデータベース フィールドを指定します。 複数の並べ替えフィールドを指定することはできません。 初期設定はBU_RESULTで、FAQ評価による並べ替えが実行されます。 指定したフィールドで並べ替えられてから、常に ID での並べ替えが実行されます。 |
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desc |
ブール値 |
結果を降順で並べ替えるかどうかを指定します。 ドキュメントを降順で並べ替える場合は True を、昇順で並べ替える場合は False を使用します。 |
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maxRows |
整数 |
返される行の最大数を指定します。 -1を指定するとすべての行が返されます。 注: 指定した整数に関係なく、CA SDM では 1 コールにつき最大 250 行が返されます。 |
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attributes |
String[] |
フェッチする値が入っている属性のリストを指定します。 ドット付きの属性を使用することができます。 このフィールドが空の場合は、値に基づく属性がすべて返されます。 これらの属性はmajic定義ファイルでLOCALと定義することはできません。 LOCAL属性は一時的で、データベースに保存されません。 |
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skip |
整数 |
先頭からスキップするナレッジ ドキュメントの数を指定します。 すべてのドキュメントを返す場合はゼロ(0)を指定します。 |
説明
ナレッジ ドキュメント テーブルに対してSQLに類似した選択操作が実行されます。 指定したWhere節に一致するオブジェクトから属性をフェッチして、必要な1つ以上の属性を返します。
戻り値
一連の<UDSObject>エレメント。 以下のフォーマットが適用されます。
<UDSObjectList> <UDSObject> <Handle> <Attributes> <AttributeName0> <AttributeName1>
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XML エレメント |
タイプ |
説明 |
|---|---|---|
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<UDSObject> |
シーケンス |
<Handle>エレメント、および一連の<Attributes>を含みます。 |
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<UDSObjectList> |
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一連の<UDSObject>エレメントを含む外部エレメントを示します。 |
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