getRelatedListValues メソッドでは、以下のパラメータを使用します。
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パラメータ |
タイプ |
説明 |
|---|---|---|
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SID |
整数 |
ログインにより取得したセッションを指定します。 |
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objectHandle |
String |
オブジェクト ハンドルを指定します。 |
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listName |
String |
オブジェクトのリスト タイプの属性名を指定します。 |
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numToFetch |
整数 |
返される行の最大数を指定します。
注: 指定した整数に関係なく、Web サービスでは 1 コールにつき最大 250 行を返すことができます。 |
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attributes |
String[] |
値をフェッチする1つ以上の属性名の配列を指定します。 ドット付きの名前を使用できます。 |
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getRelatedListValuesResult |
String Holder |
返されたデータをキャプチャするための String Holder オブジェクトを指定します。 |
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numRowsFound |
Integer Holder |
返されたデータをキャプチャするための Integer Holder オブジェクトを指定します。 |
説明
特定のオブジェクトに関連したリストの値が返されます。 リストは QREL または BREL として定義する必要があります。 LREL タイプをクエリするには、LREL メソッドを使用します。
たとえば、リクエスト オブジェクトには「children」という名前の関連リストがあり、これは子リクエストのリストです。 このメソッドは、getRelatedList() に代わるものですが、リスト ハンドルを使用しません。 戻り値の形式は以下に示すとおり、getListValues() に似ています。
<numRowsFound>
< UDSObjectList >
<UDSObject> <Handle> <AttributeName0> <AttributeName1>
オブジェクト スキーマ(majic)を使用して、オブジェクト リスト属性の情報を取得できます。 このメソッドの代わりに getObjectTypeInformation() を使用することができます。
戻り値
このメソッドは、以下の戻り値を返します。
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XML エレメント |
タイプ |
説明 |
|---|---|---|
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<getRelatedListValuesResult> |
N/A |
一連の <UDSObject> エレメントを含む外部エレメント <UDSObjectList> を示します。 各 <UDSObject> エレメントには、<Handle>エレメントおよび 0 個以上の <AttributeNameX> エレメントが含まれます。 |
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<numRowsFound> |
整数 |
クエリしたリストの全行数を示します。 注: 行数の合計は、必ずしも返された行数ではありません。 |
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