前のトピック: doSelect

次のトピック: getListValues

doQuery

doQuery メソッドでは、以下のパラメータを使用します。

パラメータ

説明

SID

Integer

ログインにより取得したセッションを指定します。

ObjectType

String

クエリするオブジェクト タイプ(ファクトリ)を指定します。

WhereClause

String

(オプション)クエリのWhere節を指定します。

説明

指定したオブジェクト タイプに対して SQL に似た選択操作が実行されます。 また、クエリによって返された行のリストを指すリスト ハンドルも返されます。各行は、指定した Where 節に一致した CA SDM オブジェクトを表しています。 コール元は getListValues() を使用してリストの行の値をフェッチできます。

注: Where 節の詳細については、「Where 節」を参照してください。

オブジェクト リストは CA SDM サーバに保存され、システムのリソースを消費します。 コール元は、freeListHandles() でリストを解放する必要があります。

この関数によって作成されたリストは均質です。つまり、オブジェクトはすべて同じタイプで、静的です。したがって、オブジェクトに対するデータ変更によって、最初の Where 節に一致しなくなった場合でも、リストは変更されません。

戻り値

freeListHandle() で解放する必要のあるリスト ハンドル。

XMLエレメント

説明

<listHandle>

Integer

リスト ハンドルを示します。

<listLength>

Integer

生成されたリストの長さを示します。