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スキーマを変更する方法
CA SDM スキーマを変更するには、以下の手順に従います。
- WSP のスキーマ デザイナを使用して、変更を加えます。 既存のテーブルや列の変更、および新規のテーブルや列の定義も「変更」に含まれます。
- テスト モードで変更をテストします。 テスト モードでの変更は、WSP に関連付けられているオブジェクト エンジンに対して定義されますが、物理的なデータベースに対しては定義されません。 Web スクリーン ペインタ のユーザは変更されたスキーマにアクセスできますが、通常の CA SDM ユーザはアクセスできません。
- 変更されたスキーマを使用する Web フォームを更新または作成します。 このWebフォームでデータを確認できます。さらに、CA SDMのデータベースに影響を与えることなく、サイト定義テーブル内のレコードを作成または更新することも可能です。 更新された内容は、Web スクリーン ペインタ に関連付けられているオブジェクト エンジンに対してのみ適用されます。
- スキーマの変更、および変更されたスキーマを使用する Web フォームに対して必要な変更を加え終わるまで、手順 1 ~ 3 を繰り返し実行します。
- スキーマの変更を発行します。 変更を発行するときは、CA SDM をシャットダウンする必要があります。