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重要業績評価指標(SLA)で使用
CA SDMでは、サービス タイプとイベントを使用して、以下を行うサービス レベル アグリーメント(SLA)をセットアップします。
- イベントの使用による、チケットの監視
- サービス タイプの使用による、特定のチケットに関連付けられたベンダーや組織の関与とスケジュールのトラッキング
- イベントとサービス タイプを処理するために、日時の管理を確立する方法
CA SDM では、以下のように SLA を設計し、使用できます。
- 複数組織用の SLA - チケットが影響する組織に応じて、参照フィールドごとに個別のサービス タイプを割り当てることができます。 たとえば、優先度1のチケットのサービス タイプとして、組織Aと組織Bには異なるタイプを指定できます。
- 複数の SLA トラッキング - 交渉済みの SLA をすべて確認できるように、1 つのチケットで一度に複数のサービス タイプをトラッキングできます。
- 違反までの時間の予測 - CA SDM では、強力なサブシステムが常にチケットを監視しており、SLA 違反になると、その時点の状態に応じて予測時間が記録されます。
- SLA 違反のコスト - このサービス タイプ フィールドは、メトリックスでの使用や、オープン チケットの重大度を決定するときに役立ちます。
- タスクのサービス タイプ - サービス タイプはワークフロー タスクで使用できます。
- サービス ターゲット - サービス タイプには、サービスが必須かどうか、または必要な期間内に修復が完了したかどうかを判断するサービス タイプを 1 つ以上設定できます。