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古い SLA 処理

「古い」SLA 処理(オプション マネージャに classic_sla_processing オプションがインストールされていると有効になります)では、チケットに適用できるサービス タイプが常に 1 つに限られます。 チケットの属性ごとに異なるサービス タイプが関連付けられている場合、ランクの高いサービス タイプが使用されます。 サービス タイプのランクはサービス タイプの作成時に定義され、最高ランクが 1、次位が 2 というようになります。 たとえば、案件のサービス タイプが「解決 (12 時間)」(ランク 2)であり、その同じ案件に優先度コード 1 が割り当てられているとします。優先度コード 1 のサービス タイプは「解決 (04 時間)」(ランク 1)です。 ランクの高い方のサービス タイプによって、関連付けられた案件のサービス動作が決まります。 この例では、解決策(4 時間)が解決策(12 時間)よりもランクが高いので、解決策(4 時間)のサービス タイプが案件に適用されます。‑

注: classic_sla_processing オプションの詳細については、オンライン ヘルプを参照してください。