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ローカライゼーション管理

ローカライゼーションでは、アプリケーションの要素を特定の言語に翻訳することで、同じインストールで複数の言語を同時にサポートできます。 これらの要素にはシステム メッセージ、アイコンおよびコンテンツなどがあります。 情報は、それぞれのネイティブ言語に関係なく、エンド ユーザに最適な形式で表示されます。

サポート オートメーション のローカライズ バージョンを用意することで、グローバルな環境にも対応できます。 各テナントは複数の言語を処理することが可能で、ローカライゼーションは複数のテナント間で使用できます。 各テナントは、デフォルトのシステム設定をそのローカライゼーションと共有します。 エンド ユーザとアナリストが使う言語は、ライブ アシスタンスを起動する前に、有効な言語リストから設定できます。 アナリストはアシスタンス セッション内のエンドユーザと異なる言語を使うことができます。

ローカライズされた免責条項のテキストは編集できます。 ローカライゼーションの作成や削除はできませんが、有効と無効の切り替えは可能です。

注: 管理者インターフェースはデフォルトのサーバ ローカライゼーションでのみ使用できます。