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ブランディング管理

セルフ サービスなどで、エンド ユーザが目にするページのヘッダやフッタをカスタマイズできます。 ヘッダとフッタの HTML コードの変更のほか、スタイル定義を含む CSS ファイルの場所の変更も可能です。

各テナントには最大 1 つのブランディング レコードがあり、これらをリストにして表示できます。 テナントはそれぞれ独自のブランディングを作成できますが、ブランディングが定義されていないテナントはデフォルトのシステム設定を使います。 また、ブランディングのローカライゼーションを有効にできるほか、有効なローカライゼーションについて、ローカライズされているすべてのブランディングのリストを表示できます。

重要: CA サポート オートメーション r6.0 SR1 eFix5 からのブランディング カスタマイズでは、CA SDM リリース 12.7 に自動的にはマイグレートされません。 ブランディング カスタマイズを確認し、CA SDM ブランディングに対応しているかどうかを検証することをお勧めします。 必要に応じて、各部署のヘッダ、フッタ、および CSS URL をコピーして、CA SDM 内の対応するテナント(またはパブリック)に貼り付けて、ブランディング データをマイグレートしてください。