[イベントの詳細]で、[イベント条件]フィールドに条件付きマクロを必要に応じて指定できます。 また、[Execute on True]および[Execute on False]列に任意の数のマクロを指定することもできます(条件付きマクロを除く)。 イベントが実行されると、まず条件付きマクロが評価されます。 評価結果がtrueの場合、[True]列内のすべてのマクロが実行されます。 評価結果がfalseの場合、[False]列内のすべてのマクロが実行されます。 条件付きマクロは、担当者が設定されているかどうかや、優先度レベル、サービス タイプ違反などを確認できます。 イベント条件マクロが指定されていない場合、イベントは自動的にTrueマクロを実行します。
イベントの詳細で、あらゆるタイプのマクロを選択して、連絡先に通知を行ったり、コンテキスト オブジェクトに値を設定したり、リモート参照を実行したり、ほかのイベントを添付したりすることができます。
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