前のトピック: アクティビティのログ記録

次のトピック: 自動割り当てのトレース

追加の属性に対するアクティビティ ログの有効化

アクティビティ ログには、オブジェクトの属性値の変更が表示されます。 すべてのチケット タイプ、従来のワークフロー タスク、調査、連絡先、構成アイテムなどのオブジェクトには、アクティビティ ログを使用できます。 WSP では、追加の属性に対するアクティビティ ログを有効にすることができます。

注: アクティビティ ログの単純な属性(文字列、整数、日付、期間、および SREL タイプを含む)を表示できます。 リスト タイプのアクティビティ ログ(QREL や BREL など)は表示できません。

次の手順に従ってください:

  1. WSP を開き、スキーマ デザイナを起動します。
  2. 追加の属性の変更や追加を行うテーブルを選択します。
  3. 属性ごとに、[サイト定義 UI_INFO]フィールドに +AUDITLOG() を追加します。

    重要: AUDITLOG フラグを追加する場合は、アクティビティ ログが重複しないようにするために val_fieldupdate_site() 関数を削除することも必要です

  4. スキーマを保存して発行します。
  5. WSP を再度開き、適切な詳細フォームに新しい属性を追加します。
  6. CA SDM を開き、追加の属性に対するアクティビティの関連付けを定義します。
  7. 変更をテストします。

    たとえば、オブジェクトの以前に保存されたインスタンスを開き、影響を受ける属性を変更して、適切なアクティビティ ログが表示されることを確認します。