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複数通知でのマクロの使用

複数通知

複数の通知のメッセージ本文は、選択したオブジェクトのテーブルを直接ポイントします。 このため、オブジェクト テーブル上のフィールド(たとえば、CR(Call_Req))を参照するときに、フィールドの属性名を参照できます。 コール リクエスト チケットの説明情報を指定する場合は、メッセージ本文に以下を入力できます。

説明: @{description}

QREL(クエリ関係)は、SQL タイプ WHERE 節によって定義されたオブジェクトのリストを含んでいる関係です。 QREL を複数通知マクロの説明に追加できます。 act_log QREL <-- alg の説明に QREL を入力したい場合は、通知マクロに以下を使用できます。

@{act_log.0.description}

置換変数を使用すると、通知メッセージの関連性を強めて、より動的になります。 これらの置換変数は、@{attribute_path_here}の形式で表します。attribute_path_hereは、CA SDMオブジェクトの属性です。 通知を送信すると、指定した属性値で変数が置き換えられます。

アクティビティ ログまたは複数通知からの通知には、常に何らかのベース コンテキスト(参照ポイント)が含まれていて、通常これはチケットまたはワークフロー タスクです。 複数通知では、[通知マクロ タイプ]フィールドはベース オブジェクトを指定します。 @{}構文を使用して、そのオブジェクトのあらゆる属性を参照できます。

例: タイプがリクエストの複数通知は、「cr」(Call_Req)オブジェクト内のあらゆる属性を参照できます。 リクエストの説明を含めるには、@{description} を指定します(ドット表記を使用して、ほかのオブジェクトへの参照を続けることができます)。 たとえば、リクエスト担当者の姓を含めるには、{assignee.last_name} を指定します。