BusinessObjects Enterprise では、オブジェクト、インスタンス、または出力の宛先を、デフォルトの Output File Repository Server(FRS)以外に設定できます。 オブジェクトが実行されると、その出力インスタンスは常に Output FRS に格納されます。 その他の出力先を選択できるようにすると、エンタープライズ システム全体またはエンタープライズ システム外部の出力先にインスタンスを柔軟に配信できます。
たとえば、オブジェクトの出力が電子メールによってほかのユーザに自動的に配信されるように設定できます。
注:実行が終了したオブジェクト インスタンスが印刷されるように設定することもできます。
[デフォルト]以外の出力先を指定した場合は、出力ファイルの一意の名前が生成されます。 ファイル名を生成するために、ID、オブジェクトの名前やタイトル、所有者情報、または日付と時刻の情報を組み合わせることができます。 使用できる出力先は、ファイルの場所、FTP、電子メール、および BusinessObjects Enterprise の受信ボックスです。
使用できる出力先は以下のとおりです。
注:オブジェクトまたはインスタンスの出力先設定は、CMC または InfoView で変更できます。 出力先設定を CMC で指定した場合、その設定は InfoView のデフォルトのスケジュール設定にも反映されます。
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