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アラート通知の設定

アラート通知を設定するには、以下の手順に従います。

  1. CMC の[フォルダ]管理エリアで、レポート オブジェクトを選択します。
  2. [アクション]-[スケジュール]をクリックします。
  3. ナビゲーション リストで、[アラート通知]をクリックします。
  4. アラート通知を送信する場合は、[アラート通知を有効にする]チェック ボックスをオンにします。
  5. [デフォルト設定を使用]または[カスタム設定]のいずれかを選択します。

    前者のオプションを選択すると、ジョブ サーバのデフォルト設定を使用して、アラート通知が配信されます。 これらの設定は[サーバ]管理エリアで変更できます。

    後者のオプションを選択すると、ソフトウェアで電子メールの設定を指定できます。

  6. 電子メールの受信者がレポートの表示に使用するビューアの URL を入力します。 [デフォルトを使用]をクリックしてデフォルトのビューアを選択することもできます。

    ビューアの URL は、アラート通知の電子メールによって送信されるハイパーリンクの中に表示されます。 デフォルトの URL を設定するには、CMC の[アプリケーション]管理エリアで CMC アプリケーションを選択し、[管理]、[プロパティ]をクリックします。

    注:ビューアの URL を入力するときは、World Wide Web Consortium(W3C)の URL エンコードを使用する必要があります。 たとえば、パス内のスペースを %20 に置き換えます。 詳細については、http://www.w3.org/ を参照してください。

  7. アラート通知に含めるアラート レコードの最大数を入力します。

    アラート通知内のハイパーリンクによって、アラートをトリガしたレコードを含むレポート ページが表示されます。 このフィールドを使用して、表示されるレコードの数を制限します。

    注:[アラート名]フィールドと[ステータス]フィールドは、Crystal Reports で設定します。

  8. スケジュール オプションをすべて設定したら、[スケジュール]をクリックします。