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オブジェクト パッケージによるオブジェクトのスケジュール

オブジェクト パッケージ機能を使用すると、複数のオブジェクトまとめてスケジュールできます。 オブジェクト パッケージは BusinessObjects Enterprise 内の独立したオブジェクトです。 オブジェクト パッケージには、レポート、プログラム オブジェクト、Web Intelligence ドキュメントなど、スケジュール可能なオブジェクトの任意の組み合わせを含めることができます。 オブジェクト パッケージを使用すると、認証処理が簡便化され、ユーザはさまざまなオブジェクトのインスタンスにまたがって同期されたデータを表示できます。

オブジェクト パッケージを使用してオブジェクトをスケジュールするには、最初にオブジェクト パッケージを作成します。 次に、既存のオブジェクトをオブジェクト パッケージの中にコピーします。 最後に、オブジェクトをスケジュールするときと同じように、オブジェクト パッケージをスケジュールします。 オブジェクト パッケージにオブジェクトを追加する方法として、インポート ウィザードも利用できます。

注:オブジェクト パッケージに含まれる各コンポーネントの情報の処理は、個別に設定する必要があります。 たとえば、オブジェクト パッケージ内のレポート オブジェクトがスケジュール時に印刷されるようにするには、[スケジュール]ダイアログ ボックスの[コンポーネント]をクリックし、印刷するコンポーネントのタイトルをクリックして設定する必要があります。 次に、コンポーネントの[出力設定]を展開し、個々のコンポーネントをスケジュールするときと同じように印刷を設定します