TNS 経由での Oracle ネイティブ接続を検証するには、以下の手順に従います。
注: このアカウントは事前にセットアップしておく必要があります。 BusinessObjects Enterprise をインストールする際に使用する UNIX アカウントのセットアップ方法の詳細については、「アカウント、ホーム ディレクトリ、およびログイン環境の作成」を参照してください。
この変数には、Oracle クライアント インストールのルート ディレクトリ(Oracle bin ディレクトリおよび lib ディレクトリの 1 つ上のレベル)へのパスが入ります。
ライブラリ検索パス(Solaris および Linux の場合は LD_LIBRARY_PATH、AIX の場合は LIBPATH)には、Oracle クライアント インストールの lib32 ディレクトリが入る必要があります。
検索パスには、Oracle クライアント インストールの bin ディレクトリが入る必要があります。
次の例では、必須変数が確認されて、サンプルの出力値が表示されます。
$ echo $ORACLE_HOME /home/dbclient/oracle/10.1.0.3 $ echo $LD_LIBRARY_PATH /home/dbclient/oracle/10.1.0.3/lib32 $ echo $PATH /usr/local/bin:/home/dbclient/oracle/10.1.0.3/bin
sqlplus accountname/password@tnsname
accountname、password、および tnsname には、適切な値を指定してください。 シェル環境が正しく構成されている場合は、Oracle に接続されます。
注: SQL Plus で初めてログインするときは、ユーザとして sys を使用して、新しいデータベース ユーザを作成してください。 BusinessObjects Enterprise インストーラで、Oracle のユーザ名、パスワード、および TNS 名が求められたら、この新しいユーザを指定します。
create table sampletable (field1 char(10));
drop table sampletable;
CREATE PROCEDURE test_proc (foo_in VARCHAR, bar_in VARCHAR) IS BEGIN INSERT INTO test_table (foo, bar) VALUES (foo_in, bar_in); END;
DROP PROCEDURE TEST_PROC;
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