セントラル管理システム(CMS)サーバは、CMS システム データベースにアクセスする唯一のサーバです CMS は、Enterprise システムでのユーザ アクションに関する情報を保存するオプションの監査データベースも保守できます。
CMS システム データベース内に格納されているデータを使用して、CMS は以下のタスクを実行できます。
CMS は、グローバル レベル、フォルダ レベル、およびオブジェクト レベルですべての権限を適用し、ユーザ レベルおよびグループ レベルの継承をサポートします。
CMS は、オブジェクトの場所を追跡してフォルダ階層を維持します。 InfoObjects は、インデックス情報を含むシステム メタデータ オブジェクトです。 実際のドキュメント/オブジェクトは FRS に格納されます。 実際のドキュメントからオブジェクト定義(メタデータ)を切り離すことにより、システムは、システム データベースから必要な情報のみを取得でき、それによりオブジェクト処理にかかる時間が短縮されます。
CMS は、ボトルネックが発生しないようにロード バランシングを処理し、ハードウェア効率を最大限に高めます。
BusinessObjects Enterprise をインストールするときに CMS にデータベース接続と認証情報を提供するので、CMS は組織の優先データベース サーバを使用して CMS データベースを作成できます。
重要: CMS をインストールして独自のデータベース サーバに接続するには、事前にデータベース サーバ上に新しい空のデータベースを作成しておく必要があります。
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