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[スクリプト]ダイアログ ボックスを使用したカスタム JavaScript 関数の管理

各フォームの[スクリプト]ダイアログ ボックスでは、フォームに使用する JavaScript 関数を作成し、メンテナンスできます。 フォーム用のカスタムの JavaScript 関数を管理するためのベスト プラクティスは、[スクリプト]ダイアログ ボックスを使用することです。 ダイアログ ボックスで保存した関数は、編集しているフォームにのみ適用されます。 フォームで[スクリプト]ダイアログ ボックスを使用するには、フォームを編集するためのアクセス権が必要です。

次の手順に従ってください:

  1. フォーム デザイナ ツリー内のフォーム名をクリックします。

    フォーム属性が表示され、スクリプト ボタンが有効になります。 スクリプト ボタンは、[ローカライズ]、[保存]、[元に戻す]、およびその他のボタンと共にツールバー上に表示されます。

  2. スクリプト ボタンをクリックします。

    [スクリプト]ダイアログ ボックスが表示され、フォームに指定されているカスタム JavaScript 関数がすでに存在する場合は、表示されます。 既存の JavaScript 関数の前後に新しい JavaScript 関数を入力できます。

    注: 関数のテンプレートを表示するには、[スクリプト]ダイアログ ボックス上にある[ヘルプを表示]をクリックします。 テンプレートには、製品に固有に実装されている標準 JavaScript 関数が表示されます。

  3. カスタム関数を書き込み、保存します。 [スクリプト]ダイアログ ボックスの[ヘルプを表示]をクリックすると表示されるサンプル関数に示されているフォーマットを使用します。 このフォーマットは JavaScript オブジェクト リテラル表記法として知られています。
  4. フォームを保存します。
  5. 呼び出すための関数の名前を JavaScript 属性に指定します。 以下のフォーマットを使用します。
    ca_fd.js.function-name
    

    以下に例を示します。

    ca_fd.js.calculateCostQty()
    

    通常、以下のいずれかのカスタム JavaScript 関数を指定します。

フォームに適用する JavaScript 関数を管理するために、[スクリプト]ダイアログ ボックスを使用しました。