以下の表は、直接電子メール承認とログイン承認の違いをまとめたものです。
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直接電子メール承認 |
ログイン承認 |
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CA IT PAM |
はい |
はい |
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CA Workflow |
*いいえ |
はい |
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IMAP 必須 |
はい |
いいえ |
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ネットワーク依存 |
電子メールにアクセスするため |
電子メールと CA Service Catalog の両方にアクセスするため |
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リクエストのカスタム ステータスをサポート |
**はい |
**はい |
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個別のサービスの承認/却下をサポート |
***はい |
***はい |
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個別のサービス オプションの承認/却下をサポート |
***はい |
***はい |
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PDA に該当 |
はい |
はい |
*CA Workflow を承認と実行の両方にすでに使用しており、直接電子メール承認を追加したい場合は、CA IT PAM を任意でインストールして直接電子メール承認用のみに使用することができます。その際、ログイン承認には CA Workflow を引き続き使用できます。 直接電子メール承認とログイン承認の両方を使用することはお勧めしませんが、この設定は可能です。
**カスタム ステータスを使用するには、リクエスト承認電子メールをカスタマイズする必要があります。 この電子メールは、実装環境に応じて、[承認者に通知]アクションによって送信されるか、または USM_Approval プロセス定義によって送信されます。
***リクエスト承認電子メールが[承認者に通知]アクションによって送信される場合、個別のサービスの承認および却下がサポートされるように、使用しているリクエスト承認電子メールをカスタマイズできます。 さらに、以下の条件が両方とも満たされる場合、個別のサービス オプションの承認および却下をサポートするためにリクエスト承認電子メールをカスタマイズすることができます。
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