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クエリに対するエージェントの応答の確認

sysvariable ユーティリティを使用してシステムをクエリし、エージェントがクエリに応答することを確認します。 エージェントが SNMPv1 または SNMPv2c 通信を受け入れるように設定されている場合、エージェントのポート番号(デフォルトのポート 161 を使用していない場合)およびシステムのコミュニティ文字列を指定する必要があります。 指定しない場合、必要な SNMPv3 通信(セキュリティ レベルに応じて、Authpasswd、Authprotocol、Privpasswd、Privprotocol)をすべて指定する必要があります。

エージェントがポート 1691 で実行されており、コミュニティ文字列がパブリックになっている UNIX システムのオペレーティング システム リリース番号を表示するには、SNMPv1 の場合は以下の内容を入力します。

#./sysvariable -h 127.0.0.1 -p 1691 -c public -v 1 -o systype

エージェントがポート 1691 で実行されており、コミュニティ文字列がパブリックになっている UNIX システムのオペレーティング システム リリース番号を表示するには、SNMPv2c の場合は以下の内容を入力します。

#./sysvariable -h 127.0.0.1 -p 1691 -c public  -v 2c -o systype

エージェントがポート 1691 で実行されており、SecLevel が AuthPriv(3)(USM ユーザ名が secuser、認証パスワードが authpasswd、認証プロトコルが MD5、プライバシー パスワードおよび DES が privpasswd)に設定されている UNIX システムのオペレーティング システム リリース番号を表示するには、SNMPv3 の場合は以下の内容を入力します。

#./sysvariable -h 127.0.0.1 -p 1691 -v 3 -u secuser -s 3 -a authpasswd -A MD5 -x privpasswd -X DES -o systype

エージェントがポート 1691 で実行されており、コミュニティ文字列がパブリックになっている Windows システムでは、SNMPv1 の場合は以下の内容を入力します。

C:¥sysedge¥bin>sysvariable.exe -h 127.0.0.1 -p 1691 -c public -v 1 -o systype

エージェントがポート 1691 で実行されており、コミュニティ文字列がパブリックになっている Windows システムでは、SNMPv2c の場合は以下の内容を入力します。

C:¥sysedge¥bin>sysvariable.exe  -h 127.0.0.1 -p 1691 -c public  -v 2c -o systype

エージェントがポート 1691 で実行されており、SecLevel が AuthPriv(3)(USM ユーザ名が secuser、認証パスワードが authpasswd、認証プロトコルが MD5、プライバシー パスワードおよび DES が privpasswd)に設定されている Windows システムでは、SNMPv3 の場合は以下の内容を入力します。

C:¥sysedge¥bin>sysvariable.exe  -h 127.0.0.1 -p 1691 -v 3 -u secuser -s 3 -a authpasswd -A MD5 -x privpasswd -X DES -o systype