プロセス グループ モニタ テーブル内の pgmonFlags 列は、対応する行に追加の動作セマンティックスを指定できる 32 ビット符号なし整数フィールドです。
デフォルトでは、プロセス グループ モニタ テーブル行は以下を実行します。
これらのデフォルトを変更するように、さまざまなフラグ ビットを設定できます。 このエージェントは、16 進(基数 16)法で表記されたすべてのフラグを解釈します。
プロセス グループ モニタ テーブルのフラグ(pgmonFlags)を以下に示します。
フラグ値は 3 つのフィールドから構成されます。
以下のセクションでは、各フラグ ビットについて説明します。 OR 論理演算によってフラグの値を組み合わせることができます。 1 つのフラグ(0x00100)はプロセス グループ モニタ テーブルに固有です。 このフラグを設定すると、SystemEDGE エージェントは、このエントリのプロセス名および引数に一致させます。
以下のリストではプロセス モニタ テーブルのフラグについて説明します。
このエントリに対して、アクションが実行されないようにします。
このエントリに対して、SNMP トラップが送信されないようにします。
このエントリの再初期化を無効にします。 デフォルトでは、エージェントは、ターゲット プロセスが再起動されている場合に新しいプロセス ID を確認するためにプロセス テーブルをスキャンすることにより、定期的に、このエントリを再初期化しようとします。
sysedge.log ファイル内で、このエントリに対し、トラップのログが記録されないようにします。 このビットを設定しても、トラップの送信には影響しません。 イベントが頻繁に発生する場合、または特定のエントリをエージェントのハートビートとして使用している場合は、イベントのログ記録を無効にすると有用です。
アクション スクリプトまたはプログラムへのデフォルト引数の受け渡しを無効にします。 SystemEDGE は、通常、トラップ タイプ、説明フィールドなどを示すデフォルト アクション パラメータを渡します。 アクション パラメータの詳細については、「プロセス グループ モニタ テーブルのアクション パラメータ」を参照してください。
このエントリに対して notReady トラップが送信されないようにします。notReady トラップのログは記録されず、notReady トラップに対してアクションも実行されません。
このエントリのプロセス名と引数に一致させます。
Solaris ゾーンのプロセスに一致させます。 pgmonProcRegExpr 属性は形式 ZoneRegExpr/ProcRegExpr であることが想定されます。
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