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予約マネージャ のための CA Server Automation の準備

CA Server Automation を設定して 予約マネージャ がインベントリを作成して予約要求の処理に使用する材料を準備します。 予約マネージャ のセットアップに CA Server Automation を準備するには、以下の手順に従います。

  1. ソフトウェア パッケージを選択して展開に利用できるようにします。
  2. CA ITCM Operating System Installation Management (OSIM)イメージングをテストするすべてのシステムを検出します。 [リソース]タブを選択し、[エクスプローラ]ペイン内のシステムを右クリックして[プロビジョニング]を選択し、予約マネージャ インベントリ用にイメージをシステムにプロビジョニングします。
  3. (オプション)手順 2 で検出されたすべてのシステムに CCA エージェントを展開します。 エージェントが、MAC アドレス、CPU の数、利用可能なメモリおよびディスク領域などのシステムの詳細情報を収集したことを確認します。
  4. 適切な管理レベルを提供するのに必要な数のサービスを作成します。 予約マネージャ に対して利用可能にするシステムをこれらのサービスに追加します。

    予約マネージャ は、これらのサービスをインポートしてユーザが予約できるシステムのリソース プールを作成します。 予約マネージャ は、サービスおよびリソース プール レベル、およびその他の使用ポリシーでシステムへのアクセスを制御します。

    サービスの設定には、CA Server Automation で提供される Automation Management Framework をインストールする必要があります。 Automation Management Framework は、予約のセットアップまたは取り消し処理中に CA Server Automation アクションをオプションで実行します。

セットアップおよび設定

このセクションでは、予約マネージャ の正しいセットアップおよび設定の概要について説明します。

サービス プロビジョニング用の事前定義済みのコンテンツおよび設定

このリリースでは、CA Server Automation で実行された一部のサービス プロビジョニング機能が 予約マネージャ で有効です。 サービス テンプレートは、CA Server Automation のコア UI で事前に定義されています。 予約マネージャ の予約テンプレートは、サービス テンプレートに基づいて作成されます。 予約マネージャ UI または CA Server Automation ポータル インターフェースから、サービスの予約を作成できます。

事前定義済みのサービス プロビジョニングを提供するために、以下のアクションが実行されます。