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モニタ保守ウィンドウ AIM の制限事項

モニタ ウィンドウ AIM は日単位でのみ機能します。 曜日、日付、または他の日単位以外のモニタ制御はサポートされません。

モニタ テーブルに実際には存在しない AIM 設定ファイルで指定されたモニタはすべて、存在する可能性が生じるまで無視されます。 AIM が時間制御を実行するモニタはすべて、そのインデックスがモニタ テーブルから削除されている場合は無視されます。

AIM は、指定された正確な時間にモニタのアクティブ化および非アクティブ化を実行しようとします。 ただし、負荷が高いシステムでは、AIM が正確な時間にサイクルを行わない場合があります。 そのため、行のオフの時間とオンの時間の間隔は必ず 1 分より長くしてください。

AIM の設定ファイルでは、任意の 1 つのモニタが複数の行のターゲットとなる可能性があります。 つまり、モニタは 1 日の間に複数回オフおよびオンになることがあります。 この場合、オフとオンの時間が重複することによる論理的な問題をなくす責任はユーザにあります。