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Storage Provision NFS

新しい NFS データセットをプロビジョニングします。

Component

spm

Dataset Name

データセットの名前を指定します。

例: 「mydataset-01」

Storage Size in MB

作成するストレージのサイズを MB 単位で指定します。

例: 「5000」

Storage Description

(オプション)データセットの説明テキストを指定します。

例: 「これは私のデータ セットです。」

Storage Owner

(オプション)データ セットの所有者を指定します。

例: 「OwnerName」

Storage Provisioning Policy

データ セットの作成中に使用する NetApp ポリシーを指定します。

例: 「NAS_policy」

Storage Resource Pool

データ セットに使用するリソース プールを指定します。

例: 「lodnetapp10z」

Storage Resource ID

(オプション)リソース プール ID を指定します。

例: 「1234」

Storage Group

(オプション)プロビジョニングを実行したストレージをグループ化するために使用する名前を指定します。

例: 「group01」

Storage Container

(オプション)データセットを追加するストレージ コンテナの名前を指定します。

例: 「stor_container01」

vFiler Name

(オプション)vFiler の名前を指定します。

例: 「lodnetapp40」

vFiler IP Address

(オプション)vFiler の IP アドレスを指定します。

例: 「123.456.7.89」

vFiler Network Mask

(オプション)vFiler のネットワーク マスクを指定します。

例: 「23」

Hostname

NFS 権限を付与するホストを指定します。

例: 「somehost」

Host Privilege

NFS エクスポート パス上のホストに付与される権限を指定します。 指定可能な値は、以下のとおりです。

0 - 読み取り専用

1 - 書き込み

2 - ルート

例: 「2」

Host Exception

NFS ホスト情報で指定されたホストが、指定されたホスト権限の例外かどうかを示します。 使用可能な値は「true」または「false」です。

例: 「true」

Disable Set UID

SETUID を有効にしようとする動作を無視するかどうかを示します。

デフォルト: 「false」

User

root アクセスを行うユーザを指定します。 エクスポートにアクセスするクライアントがエクスポート用の root アクセス リストに存在しない場合は、有効な root ユーザが指定値となります。 デフォルト値は 65534 です。これは、ユーザ「nobody」にマップされています。 有効な値は、255 文字以下のユーザ名、または 0~65534 の範囲の整数です。

例: 「someuser」

NFS Export Path Security

エクスポートでサポートされるセキュリティ タイプを指定します。 指定可能な値は、以下のとおりです。

0 - なし

1 - UNIX スタイル(SYS)

2 - Kerberos v5

3 - KRB5I - Kerberos v5

4 - KRB5P - Kerberos v5

デフォルト: 「0」

Max Data Size

最大ストレージ スペースを MB 単位で指定します。

例: 「4000」

Read Only

すべてのホストが NFS エクスポートでの読み取り専用権限を取得するかどうかを示します。 使用可能な値は「true」および「false」です。

デフォルト: 「false」

Dry Run Mode

プロビジョニングのテストを行うかどうかを指定します。 指定可能な値は、以下のとおりです。

0 - なし(試運転を実行せずにプロビジョニングを実行)

1 - Dry Run Only(指定されたパラメータを確認する疑似プロビジョニング(障害予測)を実行)

2 - Provision with Dry Run(疑似プロビジョニングおよびプロビジョニングを実行)

デフォルト: 「0」

Time Zone

(オプション)データセットのタイム ゾーンを指定します。

例: 「GMT-5」

Contact

(オプション)連絡先情報の電子メール アドレスを指定します。 複数の電子メール アドレスはカンマで区切ります。

例: user1@company.com, user2@company.com

NetApp Server Name

(オプション)NetApp DataFabric Manager の名前を指定します。

例: 「host01.domain.com」

NetApp Server Username

(オプション)NetApp DataFabric Manager に接続する権限を持つユーザの名前を指定します。

例: 「user01」

NetApp Server User Password

(オプション)NetApp DataFabric Manager に接続する権限を持つユーザのパスワードを指定します。

例: 「password01」

NetApp Server Port

(オプション)NetApp DataFabric Manager が使用するポート番号を指定します。

例: 「8088」

NetApp Server Protocol

(オプション)NetApp DataFabric Manager へのアクセスに使用するプロトコルを指定します。 指定可能な値は、以下のとおりです。

0 – HTTP

1 – HTTPS

デフォルト: 「0」

ストレージ プラットフォーム タイプ

ストレージ プラットフォーム タイプを指定します。 指定可能な値は「1」(NetApp)のみです。

デフォルト: 「1」