この手順は CA SYSVIEW Event Capture Option を実行している場合にのみ必要です。
SMFDATA タスクによって収集される SMF レコードを含めるログ ストリームを定義します。 SMF データ収集は CA SYSVIEW Event Capture Option のコンポーネントです。
注: SMF Event Capture のセットアップの詳細については、「Administration Guide」の「Starting the Subtasks」の章参照してください。
各システムで固有のログ ストリームを作成する必要があります。
Event Capture Option でログ ストリームを定義する方法
LOGSTREAM-SMFDATA-NAME logstream.name
SMF ログ機能を使用しないか、またはログ ストリームが定義されていない場合は、以下のオプションを設定します。
LOGSTREAM-SMFDATA-NAME NONE
さらに、SMFDATA タスクを SYSVIEW parmlib メンバ内で開始しないようにしてください。
Sysname Logname...... LogStream-Name sysname SMFDATA logstream.name
Event Capture Option 用のログ ストリームが定義され、収集されたデータがオンラインで表示できます。
例: DASD のみのログ ストリームの定義
DASD のみのログ ストリームの例を示します。
DATA TYPE(LOGR) REPORT(NO)
DEFINE LOGSTREAM
NAME(GSVX130.SMFDATA.SMFD.smfi)
AUTODELETE(YES)
DASDONLY(YES)
DESCRIPTION(SMF_LOG)
DIAG(NO)
EHLQ(LOGGER)
HIGHOFFLOAD(70)
LOWOFFLOAD(0)
LS_SIZE(15000)
MAXBUFSIZE(32767)
MODEL(NO)
OFFLOADRECALL(YES)
RETPD(5)
STG_SIZE(10000)
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