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手順 4: (オプション) Event Capture Option でのログ ストリームの定義(INST0043)

この手順は CA SYSVIEW Event Capture Option を実行している場合にのみ必要です。

SMFDATA タスクによって収集される SMF レコードを含めるログ ストリームを定義します。 SMF データ収集は CA SYSVIEW Event Capture Option のコンポーネントです。

注: SMF Event Capture のセットアップの詳細については、「Administration Guide」の「Starting the Subtasks」の章参照してください。

各システムで固有のログ ストリームを作成する必要があります。

Event Capture Option でログ ストリームを定義する方法

  1. ‑この手順の後に示される、「例: DASDのみのログ ストリームの定義」に従って、ログ ストリームを指定します。
  2. 定義されたログ ストリームの名前を以下の parmlib メンバ内で指定します。
    SMFDATA
    LOGSTREAM-SMFDATA-NAME    logstream.name
    

    SMF ログ機能を使用しないか、またはログ ストリームが定義されていない場合は、以下のオプションを設定します。

    LOGSTREAM-SMFDATA-NAME    NONE
    

    さらに、SMFDATA タスクを SYSVIEW parmlib メンバ内で開始しないようにしてください。

    LGLOOKUP
    Sysname  Logname...... LogStream-Name
    sysname  SMFDATA       logstream.name
    
  3. INST0043 ジョブをサブミットします。

    Event Capture Option 用のログ ストリームが定義され、収集されたデータがオンラインで表示できます。

例: DASD のみのログ ストリームの定義

DASD のみのログ ストリームの例を示します。

DATA TYPE(LOGR) REPORT(NO)
DEFINE LOGSTREAM
          NAME(GSVX130.SMFDATA.SMFD.smfi)
          AUTODELETE(YES)
          DASDONLY(YES)
          DESCRIPTION(SMF_LOG)
          DIAG(NO)
          EHLQ(LOGGER)
          HIGHOFFLOAD(70)
          LOWOFFLOAD(0)
          LS_SIZE(15000)
          MAXBUFSIZE(32767)
          MODEL(NO)
          OFFLOADRECALL(YES)
          RETPD(5)
          STG_SIZE(10000)