注: アップグレードでの使用で、すでにログ ストリームが定義済みである場合は、それらのログ ストリームを再利用できます。
注: ログ ストリーム サイズの考慮事項の詳細については、「Administration Guide」を参照してください。
以下のタイプの収集データをオンラインで表示できるようにするには、まずログ ストリームを定義する必要があります。
注: INST0040 から INST0046 までの手順の実行に先だち、z/OS システム ロガー サービスがアクティブであり、LOGR ポリシーが定義済みである必要があります。
ログ ストリームの定義方法
//INST004* JOB (09900000),'PROGRAMMER NAME',
REGION=0M,
MSGCLASS=A,
CLASS=A,
MSGLEVEL=(1,1)
//DEFINE EXEC PGM=IXCMIAPU,REGION=0M //SYSPRINT DD SYSOUT=* //SYSIN DD *
DATA TYPE(LOGR) REPORT(NO)
DEFINE LOGSTREAM
NAME(ssidrrm.taskname.type.smfi)
AUTODELETE(YES)
DASDONLY(YES)
DESCRIPTION(....16chars.....)
DIAG(NO)
EHLQ(LOGGER)
HIGHOFFLOAD(70)
LOWOFFLOAD(0)
LS_SIZE(1000)
MAXBUFSIZE(32767)
MODEL(NO)
OFFLOADRECALL(YES)
RETPD(7)
STG_SIZE(750)
LIST LOGSTREAM
NAME(ssidrrm.taskname.type.smfi)
DETAIL(YES)
ジョブが条件コード 0 で終了した後、ログ ストリームをオンラインで表示できます。 レコードはこれらのログ ストリームに SMF 形式で書き込まれます。
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