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領域とのセッションの確立

MTO コマンドを使用すると、以下の条件を充たす表示するリソースとの間に LU 1 セッションを確立することができます。

MTO コマンドを使用することにより、選択されたリソースによって管理された領域を持つセッションを確立するインターフェースを表示し、必要なアクションを実行した後、その領域から切断できます。

領域とのセッションの確立方法

  1. ジョブまたはスターティッド タスクの横に「MTO」と入力します。

    以下に、CICS セッション インターフェース パネルの例を示します。このパネルから、CICS トランザクション コマンドを発行できます。

    SOLVPROD-------------- Automation Services : MTO -CICSA ------------LINE 1 OF 1 Command ===> ===> Status Connected Limit 1000 Wrap OFF Edit OFF Scroll OFF 1---+----10---+----20---+----30---+----40---+----50---+----60---+----70---+---- N20E10 ENTER USERID *** END *** F1=Help F2=Split F3=Exit F4=Function F5=Hide F6=Retrieve F7=Backward F8=Forward F9=Swap F10=Left F11=Right F12=Disconnect

  2. コマンド プロンプトからデータを入力することにより、その領域を応答形式で操作できます。

    通信内容はパネルに表示されます。

注: 接続先の領域と応答を行うと、リターン データがバッファに格納されます。 バッファ内の合計行数が、パネルの右上に表示されます。 この[Limit(制限)]フィールドを変更すると、バッファのサイズを拡張できます。 F7(逆方向)、F8(前方向)、F10(左)、およびF11(右)の各ファンクション キーを押すことにより、バッファ内部をスクロールできます。