インストール ユーティリティは、インストールとセットアップ処理中に入力された値に基づいて SSIPARM データ セットを生成します。
SSIPARM は、SOLVE SSI スターティッド タスク パラメータを指定します。
以下についてデータ セットを確認します。
dsnpref.OJB9.SSIPARM の以下のメンバを確認します。
(オプション)(既存の共有 SOLVE SSI 領域を使用している場合、このメンバを確認する必要はありません。)
SUBS=YES に設定する場合、z/OS 静的システム シンボルを使用するように SSISYSIN にスターティッド タスク メンバを更新できます。 システム シンボルは、将来の展開計画に役立ちます。
(オプション)(既存の共有 SOLVE SSI 領域を使用している場合、このメンバを確認する必要はありません。)
このメンバを SOLVE SSI 領域を指定する際に作成した場合にのみ、このメンバが表示されます。
この SOLVE SSI を使用して、パラメータを他の製品と共有できます。 これらのパラメータを確認し、製品にパラメータが正しく設定されていることを確認します(これらのパラメータは SSISYSIN または SSIPARMS にあります)。
注: SOLVE SSI の共有の詳細については、「SOLVE Subsystem Interface Guide」を参照してください。
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