インストール ユーティリティは、インストールおよびセットアップ処理中に入力した値に基づいて RUNSYSIN メンバを生成します。
RUNSYSIN は製品領域パラメータを指定します。
RUNSYSIN を確認し、以下を実行します。
メンバで SUBS=YES に設定している場合、z/OS 静的システム シンボルを使用するように RUNSYSIN スターティッド タスク メンバを更新できます。 システム シンボルは、将来の展開計画に役立ちます。
dsnpref.rname.TESTEXEC(RUNSYSIN) で以下のパラメータを確認します。
ABEND ダンプを SYS1.DUMP データセットに書き込むように指定します。
ダンプに SYS1.DUMP データ セットが必要ない場合は、パラメータを削除し、SYSMDUMP DD ステートメントを dsnpref.OJB9.rname.JCL(rname) に追加します。
パラメータのカスタマイズに使用する INI ファイルを指定します。
移行された INI ファイルを使用するには、コメントを解除し、疑問符(?)をファイルの名前に置き換えます。
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