前のトピック: RAMDB へのメンテナンスの適用

次のトピック: RAMDB メンテナンス ユーティリティの構文

RAMDB メンテナンスのリストア

注: この手順はオプションです。

RESTORE オプションは、RAMDBd を入力として使用することにより、適用した修正を RAMDB から削除するために使用することができます。 修正は元に戻ります。つまり、追加されたオブジェクトが削除され、削除および置換されたオブジェクトは RAMDBd から RAMDB にコピーして元に戻されます。

修正をリストアするには、以下のコマンドを入力します。

$RMDB04D OPT=RESTORE FIX=fix_name DDBDSN=?RAMDBd-dataset-name DDB=?RAMDBd
?RAMDBd

バックアップ RAMDB の ddname を指定します。

?RAMDBd-dataset-name

バックアップ RAMDB のデータ セットのフルネームを指定します。