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RAMDB へのメンテナンスの適用

RAMDB にメンテナンスを直接適用できます。 その後、接続された領域があれば、そのメンテナンスを接続されたすべての領域に伝搬できます。 必要に応じて、RAMDBd を入力として使用し、メンテナンスをリストアすることができます(メンテナンスが RAMDBd にまだ適用されていない場合)。

以下の手順に従います。

  1. 製品領域にログオンし、「CMD」と入力します。

    コマンド入力パネルが表示されます。

  2. 以下のコマンドを入力し、RAMDB の APPLY CHECK を実行します。
    $RMDB04D OPT=APPLY FIX=fix-name CHECK=YES
    
    fix_name

    発行したソリューションの場合は RAM@UPDT、テスト修正の場合は TZddddd です。

    APPLY CHECK が完了すると、レポートが表示されます。 レポートには、その修正の APPLY が正常に終了するかどうか、また APPLY の実行によって発生する差分の内容が表示されます。

    注: 以下の理由のために、この手順を実行します。

  3. 以下のコマンドを入力して、RAMDB の修正を適用します。
    $RMDB04D OPT=APPLY FIX=fix_name
    

注: RAMDB の修正が正しく適用されていない場合、または修正をリストアする場合は、RAMDB メンテナンスをリストアします。