RAMDB にメンテナンスを直接適用できます。 その後、接続された領域があれば、そのメンテナンスを接続されたすべての領域に伝搬できます。 必要に応じて、RAMDBd を入力として使用し、メンテナンスをリストアすることができます(メンテナンスが RAMDBd にまだ適用されていない場合)。
以下の手順に従います。
コマンド入力パネルが表示されます。
$RMDB04D OPT=APPLY FIX=fix-name CHECK=YES
発行したソリューションの場合は RAM@UPDT、テスト修正の場合は TZddddd です。
APPLY CHECK が完了すると、レポートが表示されます。 レポートには、その修正の APPLY が正常に終了するかどうか、また APPLY の実行によって発生する差分の内容が表示されます。
注: 以下の理由のために、この手順を実行します。
$RMDB04D OPT=APPLY FIX=fix_name
注: RAMDB の修正が正しく適用されていない場合、または修正をリストアする場合は、RAMDB メンテナンスをリストアします。
| Copyright © 2011 CA. All rights reserved. | このトピックについて CA Technologies に電子メールを送信する |