「VTAM 定義およびテーブルの作成」機能は、VTAM メジャー ノードを構築します。これには、お使いの製品領域に必要なすべての ACB に対するアプリケーション定義ステートメントが含まれます。 このタスクは、すべての製品領域がセットアップされたら初めて実行します。 いずれかの領域が変更された場合、または領域があとで追加された場合は、このタスクを再度実行する必要があります。
注: この手順で作成するメジャー ノードを使用して、VTAM アプリケーションをアクティブ化します。
以下の手順に従います。
EXEC 'dsnpref.OJB9D.CC2DJCL(INSTALL)'
[Install Utility Primary Menu]パネルが表示されます。
[VTAM Primary Menu]パネルが表示されます。
[VTAM Data Sets]パネルが表示されます。
[VTAM NetMaster/SOLVE ACB]パネルが表示され、外部インターフェース パッケージ(EIP) ACB 用のプレフィクス、すべての製品領域の名前、それらと関連付けられた ACB が示されます。
注: [>>>]が表示された場合、F10 キー(右)を使用してすべての ACB を表示できます。
注: フィールドの詳細については、F1 (ヘルプ)キーを押してください。
インストール ユーティリティは、一連のセットアップ ジョブを dsnpref.OJB9.VTAM.JCL ライブラリに生成します。
SYS1.VTAMLST にメジャー ノードをコピーします。
VTAM MODE テーブルをアセンブルします。
このジョブは、外部アプリケーションへのアクセスをユーザに提供する場合のみ必要になります。 お使いの製品では、VTAM で使用可能なロード ライブラリにアセンブルおよびリンクされている VTAM モード テーブルを使用し、このテーブルにより、ユーザが外部アプリケーションにアクセスします。
特に指定のない限り、各ジョブは条件コード 0 を返します。
[Install Utility Primary Menu]パネルが表示されます。
インストール ユーティリティが閉じます。
注: パネルに関する詳細を参照するには、F1 (ヘルプ)キーを押します。
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