この手順を使用して、製品領域とシステム上の他のソフトウェアの間の通信を確立します。
以下の手順に従います。
EXEC 'dsnpref.OJB9D.CC2DJCL(INSTALL)'
[Install Utility]パネルが表示されます。
注: [Install Utility]の各パネルで、以下のキーを使用できます。
[Install Utility Primary Menu]パネルが表示されます。
[Software Delivery Method]パネルが表示されます。
SOLVE SSI 環境を実装するためのいくつかの方法のリストを示すパネルが表示されます。
注: 詳細については、F1 キー(ヘルプ)を押してください。
[SETUP SOLVE SSI Primary Menu]パネルが表示されます。
[SETUP Specify SOLVE SSI Name]パネルが表示されます。
セットアップ ソフトウェアでは、スターティッド タスク JCL を生成する際に、この名前を使用します。 たとえば、名前が SOLVESSI の場合、ユーザのスターティッド タスク JCL の名前は「SOLVESSI」になります。
注: インストール ユーティリティにより SOLVE SSI が他の製品と共に動作するように構成できるため、SSI の共有が可能になります。
インストール ユーティリティは、一連のセットアップ ジョブを dsnpref.OJB9.ssiname.JCL ライブラリに生成します。
注: 新しい SSI をセットアップする場合は、引き続きこれらの手順を実行します。 それ以外の場合は、この手順の残りをスキップし、必要な SSI パラメータが既存の共有 SSI に存在することを確認し、必要に応じてそれらを更新します。
[セットアップ 領域パラメータ]パネルの[Packet Analyzer の有効化]フィールドの値が「YES」に設定されている場合は、SOLVE SSI データ セットを割り当てます。
PDS メンバを dsnpref.OJB9.SSIPARM にコピーします。
以前のリリースからデータをコピーします。
このジョブが生成されるのは、[セットアップ 領域パラメータ]パネルの[Packet Analyzer の有効化]フィールドの値が「YES」に設定されている場合のみです。
[Install Utility Primary Menu]パネルが表示されます。
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