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マルチシステム構成

領域は相互にリンクして複合体にすることができます。複合体内には、2 つのタイプの領域を持つことができます。 フォーカル領域および従属領域。

フォーカル領域では、複合体内のすべての領域(他のフォーカル領域を含む)を表示でき、コマンド機能と制御機能があります。

従属領域は、フォーカル領域にデータを送信するだけです。 従属領域は、複合体内の他の領域からデータを受信しません。

ユーザが各種のモニタのいずれかを実際に使用している場合、ネットワーク トラフィックを減少させるために、フォーカル領域はステータス情報のみを受信します。

マルチシステム環境では、オペレータは 1 つのフォーカル領域にログオンすると、複合体全体を監視できます。

フォーカル領域のリソース自動化監視データベース(RAMDB)には、複合体内のすべての領域のシステム イメージのコピーが含まれています。従属領域の RAMDB には、それ自体のシステム イメージのみが含まれています。

一般に、通信管理構成(CMC)システム(ホスト)上の領域をフォーカル、その他のすべての領域を従属として構成します。