Express セットアップはリソースの集合を定義します。これは検出を行った時点の静的なスナップショットです。 新しいリソースが 1 分後に出現しても、集合は動的に更新されません。 新しいリソースを取り込むには、集合を更新します。 集合(またはシステム イメージ)に新しいリソースを手動で追加します。
自動化および監視環境を随時見直します。 セットアップにローカル ナレッジを追加します。 ビジネスにクリティカルでないものを監視しないように、検出されたリソースを変更します。
領域が以下の基準を満たすようにします。
ビジネス上の価値
すべてを監視すると、システム リソースが浪費され、注意が分散されてしまいます。重要でないアラートに気を取られて、重要なアラートを見逃してしまう場合があります。 不必要な監視を廃止することによっても、領域で実行する必要がある処理が減少します。
その他の考慮事項
Express セットアップは、新しい領域に最初にログオンするときに実行するプロセスです。 このプロセスは、ルールを使用して、実行された時点で存在するリソースを検出します。
Express セットアップが検出した内容は、自動化および監視環境の出発点でしかありません。 Express セットアップはユーザのビジネスを認識していません。
Express セットアップが検出したものは、すべてシステム イメージ内に配置されます。 それぞれ別個のリソースの集合が含まれる複数のシステム イメージを作成できます。 システム イメージには一意の名前が付けられます。通常はシステム ID とバージョン番号です(たとえば、SYS1-0001)。 領域で一度にアクティブにできるシステム イメージは 1 つのみです。通常、これは領域がスタートアップするときにロードされます。
Express セットアップを再実行できるのは、前回の実行以降に、大きな再構成が発生した場合のみです。 Express セットアップを再実行すると、別のシステム イメージが作成されます。これは始めから再構成する必要があります。 既存のシステム イメージに加えた変更は、新しいイメージに伝搬されません。
詳細情報:
詳細については、「Administration Guide」を参照してください。
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