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標準化されたオブジェクトのネーミング

標準的な方法でリソースに名前を付けます。

ビジネス上の価値

CA SOLVE:Operations Automation のオブジェクト(リソース、ルール セット、およびルール)の表示、管理、および制御は、オブジェクトが構造化された標準的な方法で構成および名前付けされていると効率的になります。 ネーミング標準を使用すると、製品が使いやすくなります(より少ないトレーニングでユーザ エラーが少なくなります)。 また、標準に準拠したオブジェクトを処理する場合は、汎用的な自動化が容易になり、自動化の設定に必要な負担およびメンテナンスが軽減されます。

例: EventView ルール セット名

EventView では、複数のルール セットを実装して、それらを基本ルール セットに含めることができます。 以下のネーミングでは、構造化された方法でルール セットを構成します。 この標準では、名前の最初の部分はリソースのタイプを識別するために、2 番目の部分はルール アクションを識別するために使用します。 たとえば、CICSAUTO ルール セットは CICS メッセージに応答してアクションを自動化し、ZOSENH ルール セットは z/OS メッセージの表示を強調し、ZOSSUPP は z/OS メッセージを抑制します。

PRIMARY
   CICSAUTO
   CICSEHN
   CICSSUPP
   ZOSAUTO
   ZOSENH
   ZOSSUPP