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製品の展開方法
製品をインストールしたら、ターゲット システムに領域を展開します。 このプロセスには以下の手順があります。
- インストール ユーティリティを使用して、領域を構成します。 インストール ユーティリティを開始するには、以下のコマンドを使用します。
EXEC 'dsnpref.OJB9D.CC2DJCL(INSTALL)'
この手順では、展開に役立つ次のジョブを含む一連のジョブが、インストール ユーティリティによって dsnpref.OJB9.rname.JCL データ セットに生成されます: S10DUMP および S11REST。
- 構成する領域ごとに、S10DUMP ジョブをサブミットします。 このジョブは、領域の構成ファイルが含まれる次のバックアップ データ セットを作成します: dsnpref.DFDSS.LOCAL(領域固有のファイルを含む)および dsnpref.DFDSS.SHARED(複数の領域が共有できるファイルを含む)。
- CA MSM を使用して、ターゲット システムに各領域を展開します。 ステップ 2 で作成したデータ セットと dsnpref.OJB9.rname.JCL データ セットをカスタム データ セットとして含めます。
- 展開する領域ごとに、ターゲット システムで S11REST ジョブをサブミットします。 このジョブは、バックアップ データ セット内の領域ファイルを復元します。