[ファイル管理]オペレータ カテゴリ(モジュール)の設定には、以下のオペレーティング システムのプロパティ設定が含まれます。
Microsoft Windows 環境で実行されるファイル管理オペレータが使用するデフォルト値を設定します。
ファイル管理オペレータに必要なユーザ名とパスワードを決定する方法を指定します。
値: このプロパティには、以下のいずれかの値を設定することができます。
認証用のデフォルト ユーザ名を定義します。 [ユーザ認証情報が必要]を[以下で指定したユーザをデフォルトにする]に設定した場合にのみ、この値は必要です。
指定されたデフォルト ユーザに関連付けるパスワードを定義します。 [ユーザ]プロパティを設定した場合にのみ、この値は必要です。
[パスワード]プロパティに指定した値を検証します。
ファイルまたはディレクトリを圧縮するコマンドを定義します。
WZZIP -P -r {0} {1}
圧縮ファイルまたはディレクトリを抽出するコマンドを定義します。
WZUNZIP -d -o -yO {0}
{0} により、抽出する圧縮ファイルの名前が定義されます。
UNIX 環境で実行されるファイル管理オペレータが使用するデフォルト値を設定します。
ファイル管理オペレータに必要なユーザ名とパスワードを決定する方法を指定します。
値: このプロパティには、以下のいずれかの値を設定することができます。
認証用のデフォルト ユーザ名を定義します。 [ユーザ認証情報が必要]を[以下で指定したユーザをデフォルトにする]に設定した場合にのみ、この値は必要です。
/bin/bash、/bin/csh/ または /bin/ksh など、デフォルト オペレーティング システム シェルを定義します。
デフォルト ユーザのパスワードを指定します。
指定されたデフォルト ユーザに関連付けるパスワードを定義します。 オペレータはパスワードを使用し、パスワードを指定しないユーザ プロセスを開始します。
[パスワード]プロパティに指定した値を検証します。
UNIX ホストでプロセスまたはスクリプトを実行するユーザを切り替えるときにパスワードを確認するかどうかを指定します。
値: このプロパティには、以下のいずれかの値を設定することができます。
ファイルまたはディレクトリを圧縮するコマンドを定義します。
gzip -qrf {0}
{0} により、圧縮するソース ファイルの名前が定義されます。
圧縮ファイルまたはディレクトリを抽出するコマンドを定義します。
gunzip -qrf {0}
{0} により、抽出する圧縮ファイルの名前が定義されます。
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