
[イベントの送信]オペレータは、CA Process Automation オーケストレータにイベントを発行するために使用されます。 イベントは、すべてのサブスクライバが含まれている CA Process Automation オーケストレータ上で実行しているイベント マネージャによって受信されます。 イベントはイベント パラメータでマッチングすることで、関連するすべてのサブスクライバと照合されます。 その後、このタイプのイベントを待機しているすべてのサブスクライバに通知されます。 その結果、[イベントをモニタ]オペレータが完了し、プロセスは実行パスを先に進めます。
イベントの送信はスケジュールすることはできません(つまりスケジュール内では使用できません)。 ただし、イベントの送信を使用してプロセスを設計してから、このプロセスをスケジュール デザイナからスケジュールすることは可能です。
注: 同じプロセス インスタンス内で、同じイベントが同じオペレータに 2 度配布されることはありません。
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