CA Process Automation ライブラリ内のプロセスのパスを指定します。 プロセスは、オペレータの実行場所として設定されているタッチポイントの CA Process Automation ライブラリ内にある必要があります。
例: "/Doc/NT_Charts/Alert"
ライブラリからプロセスを選択するには、
をクリックします。
プロセス名で指定されたプロセスを開き、編集します。 このボタンは、プロセスへのパスを隣のボックスに入力すると利用可能になります。
開始するプロセス内のデータセット変数を初期化するステートメントを指定します。 例:
このボックスでは、キーワード Process は、[プロセス名]で指定されたプロセスの新規インスタンス内のデータセットを参照します。 キーワード Caller は、[プロセスの開始]オペレータが含まれるプロセスのデータセットを参照します。
親または子プロセス データセット内で変数を参照または作成する際には、Process または Caller キーワードが必須です。 キーワードのいずれかが存在しない場合、データセット初期化スクリプトは常に計算変数を作成するか、または参照を試みます。
以下のいずれかのオプションを選択します。
個別のプロセスとして子プロセスを実行します。
[プロセスの開始]オペレータは、新規インスタンスが処理を完了するまで完了しません。 オペレータを実行しているプロセスは親プロセスです。
分離モードでプロセスを実行します。
分離モードで開始されたプロセスのインスタンスは、それを開始した親プロセスへの関連を持たず、そのプロセスから開始される任意のコール シーケンスでのルート プロセスになります。
親プロセス自体の一部として子プロセスを実行します(つまり、子プロセスが親プロセスへと拡張されます)。
選択すると、子プロセスは親プロセスからレーン変更ハンドラを継承します(子プロセス内で定義済みでない場合)。
プロセスの分離インスタンスを開始する日付を指定します。 デフォルト値はオペレータが実行される日付です(System.Date)。 このオプションはプロセス モードとして[分離]が選択されている場合にのみ利用可能です。
プロセスの分離インスタンスを開始する時刻を指定します。 デフォルト値はオペレータが実行される時刻です(System.Time)。 このオプションはプロセス モードとして[分離]が選択されている場合にのみ利用可能です。 開始日のオプションと開始時刻を合わせて使用して、プロセスで別のプロセスの実行をスケジュールすることができます。
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