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コール結果パラメータ

以下のコール結果パラメータで、SOAP コールの結果の保存方法を決定します。

レスポンス保存ファイル

SOAP リクエストに対するレスポンスをリストアするファイルの完全修飾パスを定義します。 既存のファイルはすべて新しいレスポンスによって上書きされます。

SOAP レスポンス本文の第 1 レベル要素を個別のデータセット変数に抽出

SOAP レスポンスが 12 KB を超える場合に、SOAP レスポンスの本文内の第 1 レベル要素を別のデータセット変数に保存します。

SOAP レスポンス本文をデータセット変数に抽出

レスポンスの本文をデータセット変数に保存します。

SOAP ヘッダをデータセット変数に抽出

レスポンスのヘッダをデータセット変数に保存します。

SOAP ヘッダの第 1 レベル要素を個別のデータセット変数に抽出

SOAP レスポンスの第 1 レベルのヘッダを個別のデータセット変数に保存します。

レスポンスから XML ネームスペースを除去

レスポンスからネームスペースを取り除きます。ユーザはよりシンプルな XPath 式を使って特定の要素の値を検索することができるようになります。 このオプションはすべての SOAP オペレータで利用可能です。

追加の抽出データ(レスポンス全体から)

SOAP レスポンスの本文からデータを抽出する XPath 式を指定します。 指定した各式について、抽出されたデータおよびデータ型を格納する先のデータセット変数を定義してください。 [追加]をクリックして式を追加するか、[編集]をクリックして選択した式を変更するか、[削除]をクリックして選択した式を削除します。 式の順番は、CA Process Automation では特に意味を持ちません。

各パラメータには、以下の値が含まれます。

XPath 式

XPath 式を指定します。

データセット変数

選択した XPath 式に基づいて抽出された値を保存するオペレータ データセット変数の名前を指定します。

タイプ

レスポンスから抽出される要素のタイプを指定します。 現在サポートされている以下のタイプから選択します。

  • 整数
  • 文字列
  • 整数配列
  • 文字列配列
  • XML フラグメント
  • XML フラグメント配列