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入力パラメータ

アクション

実行するアクションの一覧です。 [追加]、[削除]、[編集]ボタンは、それぞれこのリスト内のアクションを追加、削除、編集します。 アクションはそれぞれ次を指定します。

アクション プロパティ

このダイアログ ボックスは、リソース上で実行するアクションを定義します。 [アクション]リスト ボックスの隣にある[追加]または[編集]のいずれかのボタンをクリックします。 このダイアログ ボックスに、リソース オペレータのリソース プロパティが表示されます。

リソース パス

リソース オブジェクトを指定します。 CA Process Automation ライブラリのリソースへのフル パスを入力するか、参照アイコン をクリックして、オブジェクトの場所を選択します。 リテラル文字列は二重引用符で囲む必要があります。 データセット変数を使用するか、リソース オブジェクトを指定する式を使用することができます。 リソース エディタでオブジェクトを開くには、[開く]ボタンをクリックします。

リソース名

アクションを実行するリソース オブジェクト内のリソースを指定します。 リソース オブジェクト内で定義されている通りに、名前を正確に入力してください。 リテラル文字列は二重引用符で囲む必要があります。 データセット変数を使用するか、リソースを指定する式を使用することができます。

アクション

リソースに対して実行するアクションを選択します。

ユニットを取得

[総量]フィールドで指定されたリソース ユニットの数を取得します。

ユニットを解放

[総量]フィールドで指定されたリソース ユニットの数を返します。

リソースをロック

リソースをロックして、他のリソース オペレータがリソース ユニットを取得したり、リソースをロックしたりできないようにします。 このアクションは、リソースの未使用リソース ユニットを事実上すべて取得します。 アクションは、リソースがロックされる前に取得したリソース ユニットを解放することはできます。 ただし、解放されたユニットが利用可能になるのは、リソースがロック解除されたときだけです。

リソースをロック解除

ロックされたリソースをロック解除します。

総量

[ユニットを取得]または[ユニットを解放]アクションでは、取得または解放するリソースの数量を指定します。 残りの 2 つのオプション、[リソースをロック解除]および[リソースをロック]では、[総量]は無効になります。

すべてのリソースが利用可能である必要がある

選択されている場合、[アクション]以下にリストされているアクションで必要とされるリソースがすべて、タイムアウト オプションで指定された制限時間内に利用可能になる必要があります。 [タイムアウト]設定で指定したタイムアウトの制限時間内にすべてのリソースが利用可能になった場合にのみ、オペレータは成功します。

オフになっている場合は、[アクション]にリストされているアクションの少なくとも 1 つで必要とされているリソースが、[タイムアウト]オプションで指定された制限時間内に利用可能になれば、オペレータが完了します。 リストされたいずれかのアクションのリソースが使用可能な場合、[プロセス コントロール]オペレータ カテゴリはこのオペレータに対し[成功]終了リンクを処理します。

アクションを実行

[アクション]にリストされたアクションを実行するかどうかを決定します。 アクションを実行せずに、リソースが利用可能かどうかのみを確認するには、このチェック ボックスをオフにします。 その後、オペレータは[成功]終了リンクを実行します。 このリンクは、[タイムアウト]と[すべてのリソースが利用可能である必要がある]設定での指定条件に基づいてリソースが利用可能な場合にのみ、アクションを何も実行せずに実行されます。

この設定は、プロセス全体を有効または無効にするように設定されているリソースで使用できます。 それらのプロセスは、タスクを開始する前にリソースがロックされていないことを確認します。 このロックの確認は、リソースから 1 つのリソース ユニットの取得を試みることにより実行されます。 テストの結果に応じて、以下のような他の方法を使用してリソースをロックまたはロック解除できます。