このオペレータは、以下の場合には失敗します。
単一のオブジェクトを削除し、子オブジェクト(サブツリー)がこのオブジェクト以下に存在する場合は失敗になるように操作を設定します。
![単一オブジェクトの削除([オブジェクトの削除]オペレータ)](o1963603.png)
これはランタイム インスタンスのオペレータ データセットです。
![[オブジェクトの削除]オペレータ用ランタイム インスタンスのオペレータ データセット パネル](o1963605.png)
オペレータは実行後に失敗し、以下のデータが[操作結果]タブ上に表示されます。
![[操作結果]タブ内の失敗データ([オブジェクトの削除]オペレータ)](o1963620.png)
1 (オブジェクトを 1 つのみ削除使用としたため)。
0 (オブジェクトを削除できなかったため)。
ユーザが削除しようとしたオブジェクトの DN が含まれる単一のオブジェクトを持つバリュー マップ配列、および削除できなかった理由を示す LDAP エラー メッセージを示します。
![サブツリーで削除失敗([オブジェクトの削除]オペレータ)](o1963621.png)
LDAP のメッセージには、このオブジェクトがサブツリーを持っている(非リーフである)ことが示されます。
1 回の操作で 3 つのオブジェクトを削除しようとし、2 つのオブジェクトには LDAP ツリーのサブツリーがなく、1 つのオブジェクトにはサブツリーがあるものとします。
![3 つのオブジェクトの削除([オブジェクトの削除]オペレータ)](o1963624.png)
この例では、1 番目と 2 番目のオブジェクトにはサブツリーがありません。 リストの 3 番目のオブジェクトにはサブツリーがあります。
[オブジェクトの削除(子が存在する場合はエラーが返されます)]が指定されていることに注意してください。
操作は実行後に失敗し、[操作結果]ページに以下のデータが表示されます。
3 (3 つのオブジェクトの削除を試行したため)
2 (削除できたオブジェクトが 2 のみであったため)
以下の情報を含む単一のオブジェクトを持つバリューマップの配列
![DeletionFailures ([オブジェクトの削除]オペレータ)](o1963626.png)
![DeletionFailures ([オブジェクトの削除]オペレータ)](o1963631.png)
LDAP のメッセージには、このオブジェクトがサブツリーを持っている(非リーフである)ことが示されます。
削除操作は、削除対象のオブジェクトのリスト全体を検索することに注意してください。 あるオブジェクトの削除に失敗した場合、削除操作はリスト内の他のすべてのオブジェクトを削除しようとしますが、これも失敗します。
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