この例では、「ou=ldapconnector,dc=ca,dc=com」パス以下のユーザ アカウントをすべて取得します。 これらのアカウントから「entrydn」、「uid」および「objectclass」を指定して、これらの属性を取得するようにしています。

返されたユーザ アカウントを「entryDn」で、次に「uid」で並べ替えています。

オペレータが実行され、正常に終了すると、UserAccounts 変数が以下のように作成されます。
![操作結果の例([ユーザの取得]オペレータ)](o1963676.png)
![操作結果([ユーザの取得]オペレータ)](o1963677.png)
これで、UserAccounts 変数内の各バリューマップに、各ユーザ アカウント属性について取得した値が表示されます。 検索結果の制限数を 10 に指定したので、返されるオペレータの結果は 10 件のみです。 複数の値を持つ属性(この例の場合は objectclass)の値は、以下のように複数の値が「|」で区切られて返されます。
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