
この例では、"CN=Computers,DC=itpam,DC=ca,DC=local" パス以下のコンピュータ アカウントをすべて取得します。 これらのアカウントから、「cn」、「distinguishedname」、「objectcategory」および「objectclass」を指定して、これらの属性を取得するようにしています。

さらに返されたユーザ アカウントを「cn」で並べ替えています。
操作が実行され、正常に終了すると、RetrievedObjects 変数が以下のように作成されます。
![RetrievedObjects 変数([オブジェクトの取得]オペレータ)](o1963669.png)
これで、RetrievedObjects 変数内の各バリュー マップについて、各コンピュータ アカウント属性の値を取得できました。 この例では、RetrievedObjects 変数に 8 つのオブジェクトが含まれています。
![RetrievedObjects 変数内の 8 つのオブジェクト([オブジェクトの取得]オペレータ)](o1963670.png)
複数の値を持つ属性(この例の場合は objectclass)の値は、「|」で区切って複数の値が返される点にも注意してください。
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この例では、独自に作成したフィルタを使用して "DC=itpam,DC=ca,DC=local" パス以下のコンテナ アカウントをすべて取得します([取得オブジェクト タイプ]が[その他]になっていることに注意してください)。 これらのアカウントから、「cn」、「distinguishedname」、「objectcategory」および「objectclass」を指定して、これらの属性を取得するようにしています。

返されたユーザ アカウントを「cn」で並べ替えています。
操作が実行され、正常に終了すると、RetrievedObjects 変数が以下のように作成されます。



これで、RetrievedObjects 変数内の各バリュー マップについて、各コンテナ アカウント属性の値を取得できました。 RetrievedObjects 変数にはこの例では 86 のオブジェクトが含まれます。
複数の値を持つ属性(この例の場合は objectclass)の値は、以下のように「|」で複数の値が区切られて返される点にも注意してください。
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