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例 - ジェネリック フィルタの使用

オブジェクトの取得オペレータ - 取得基準

この例では、"CN=Computers,DC=itpam,DC=ca,DC=local" パス以下のコンピュータ アカウントをすべて取得します。 これらのアカウントから、「cn」、「distinguishedname」、「objectcategory」および「objectclass」を指定して、これらの属性を取得するようにしています。

オブジェクトの取得オペレータの並べ替え基準

さらに返されたユーザ アカウントを「cn」で並べ替えています。

操作が実行され、正常に終了すると、RetrievedObjects 変数が以下のように作成されます。

RetrievedObjects 変数([オブジェクトの取得]オペレータ)

これで、RetrievedObjects 変数内の各バリュー マップについて、各コンピュータ アカウント属性の値を取得できました。 この例では、RetrievedObjects 変数に 8 つのオブジェクトが含まれています。

RetrievedObjects 変数内の 8 つのオブジェクト([オブジェクトの取得]オペレータ)

複数の値を持つ属性(この例の場合は objectclass)の値は、「|」で区切って複数の値が返される点にも注意してください。

objectclass - [オブジェクトの取得]オペレータ

例 - 独自のフィルタの使用

オブジェクトの取得オペレータの取得基準

この例では、独自に作成したフィルタを使用して "DC=itpam,DC=ca,DC=local" パス以下のコンテナ アカウントをすべて取得します([取得オブジェクト タイプ]が[その他]になっていることに注意してください)。 これらのアカウントから、「cn」、「distinguishedname」、「objectcategory」および「objectclass」を指定して、これらの属性を取得するようにしています。

オブジェクトの取得オペレータの並べ替え基準

返されたユーザ アカウントを「cn」で並べ替えています。

操作が実行され、正常に終了すると、RetrievedObjects 変数が以下のように作成されます。

これで、RetrievedObjects 変数内の各バリュー マップについて、各コンテナ アカウント属性の値を取得できました。 RetrievedObjects 変数にはこの例では 86 のオブジェクトが含まれます。

複数の値を持つ属性(この例の場合は objectclass)の値は、以下のように「|」で複数の値が区切られて返される点にも注意してください。

objectclass の例([オブジェクトの取得]オペレータ)