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以下手順は[SSH スクリプトの実行]オペレータを使用する方法の例です。

以下の手順に従います。

  1. SSH スクリプトの実行オペレータは、指定するログイン認証情報を読み取り、その情報を以下のように使用します。

    このオペレータに対する、完了した[リモート ログイン情報]パネルの例は以下のようになります。

    SS スクリプトの実行オペレータのリモート ログイン パラメータ

  2. 以下のように[スクリプト]パラメータの設定を完了します。
    1. リモート ホスト名を指定します。
    2. この例の値が適用する、スクリプトへ渡すパラメータを指定します。

      値が「date」である文字列です。

    3. スクリプト(BeanShell または JavaScript)内で作成し、実行の最後にオペレータのデータセットに保存する出力変数の名前を指定します(この例では「svrDate」)。

      注: スクリプトからの直接のデータセット変数の作成は現在サポートされていません。

      [スクリプトの実行]オペレータのスクリプト パラメータ

  3. インライン スクリプトでは、以下の Bean Shell スクリプト例で示されるように、「conn」オブジェクトを使用します。

    [SSH スクリプトの実行]オペレータの[秘密鍵インライン コンテンツ]

    1. svrDate 変数をスクリプト スコープで表示できるように作成し、実行終了時にオペレータのデータセットに保存できるようにします。
    2. "conn.waitFor()" を使用して、最初のプロンプト “.*[$]” (Reg Ex) を 10 秒まで待ちます。
    3. プロンプトが 10 秒以内に見つかる場合、"conn.sendLine()" を使用してスクリプトへ渡された最初のパラメータの値と、それに続く改行文字を送信します。 この例では、値は args[0] = the word "date" になります。
    4. "conn.waitFor()" を使用して、次のプロンプト ".*[$]” (Reg Ex) を 10 秒まで待ちます。
    5. プロンプトが 10 秒以内に見つかる場合、‘conn.getLastOutput()’ を使用して waitFor メソッドの最後の呼び出しで読み取られた出力を取得し、svrDate に保存します。

実行の最後に、オペレータは文字列オブジェクト svrDate をオペレータのデータセットに CA Process Automation 文字列として保存します。

注: 一致したプロンプトが conn.getLastOutput() によって返された出力に表示されます。 このプロンプトを出力で 1 度だけ返す SSH サーバがある一方で、一部の SSH サーバは、2 回返します。