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入力パラメータ

休止日数

休止日数を指定します。

日付

休止アカウントの取得に使用する決められた日付を指定します。 このフィールドは、[計算された日付を使用]が選択されている場合に 有効になります。 [カレンダ]アイコンをクリックして日付を選択します。

計算された日付を使用

[計算された日付]フィールドに日付の値が含まれるデータセット変数を提供するように指定します。

計算された日付

休止アカウントの取得に使用する計算された日付を指定します。 このフィールドは、[計算された日付を使用]が選択されている場合に 有効になります。

最終ログオン属性
LastLogonTimeStamp

Active Directory 2003/2008 (Active Directory 2000 は対象外)から休止アカウントを取得するときこのフィールドを選択します。

LastLogonTimeStamp 属性には、ユーザの前回のログオン日付が含まれます。ただしこの属性は、Active Directory の msDS-LogonTimeSyncInterval 属性で定義された期間が経過すると、すべてのドメイン コントローラ間で複製されます。

休止日付が「today's date - msDS-LogonTimeSyncInterval」より前であれば、単一のドメイン コントローラから取得された lastLogonTimestamp を使用すると、すべての休止アカウントが取得されます。

msDS-LogonTimeSyncInterval 属性には同期頻度が日数で指定されます。この頻度に基づいて、lastLogonTimeStamp 属性内に記録されたユーザ/コンピュータの前回のログオン時間が、ドメイン内のすべてのドメイン コントローラに複製されます。

LastLogonTimeStamp を使用した場合、CA Process Automation は各ユーザの LastLogonTimeStamp 情報を 1 つのドメイン コントローラからのみ取得し、その情報を使用してユーザが休止しているかどうか決定します。

LastLogon

Active Directory 2000、2003 および 2008 から休止アカウントを取得するときこのフィールドを選択します。

LastLogon 属性には、ユーザの前回のログオン日付が含まれますが、すべてのドメイン コントローラ間での複製は行われません。

この場合、CA Process Automation はすべてのドメイン コントローラのリストを取得し、次に各ユーザの最新の lastLogon 属性値を確認し、保存します。 最後に、各ユーザの最新の lastLogon 値を使用して休止アカウントを決定します。