検索の開始場所を指定します。「CN=Users,dc=domainpart,dc=company-name,dc=top-level-domain-name」のように指定します。
以下のいずれかのオプションを選択します。
サブツリー全体(検索パスのオブジェクトを含む)を検索します。
検索パスのオブジェクト直下のオブジェクトを検索します。
検索パス以下のオブジェクトのみを検索します。
返すエントリの最大数です。
この検索をタイムアウトさせるまでの待機時間(秒数)です。 これを 0 (または空白)に設定すると、検索の時間制限は設定されません。
以下のいずれかのオプションを選択します。
このフィールドは、[取得フィルタ]フィールドに表示されるフィルタの値をコントロールします。
この検索に使用する検索フィルタを選択します。
以下の操作を行うことができます。
[取得オブジェクト タイプ]フィールドで、[ユーザ]、[グループ]、[組織単位]、[ロール]または[コンピュータ]を選択してジェネリック フィルタを使用します。これにより、関連フィルタの値が[取得フィルタ]フィールドに表示され、フィールドは読み取り専用になります。
または
[取得オブジェクト タイプ]フィールドで、[その他]を選択してユーザ定義のフィルタを入力します。これにより、[取得フィルタ]フィールドに「objectclass=」と表示され、フィールドが書き込み可能になり、ユーザが独自のフィルタ値を入力することができます。 フィルタは正確な構文で指定する必要があります。正確でないと、検索は失敗します。 LDAP 検索フィルタ構文のガイドについては「LDAP 検索フィルタ基本設定」を参照してください。
[取得オブジェクト タイプ]フィールドで[その他]を選択し、[取得フィルタ]フィールドにユーザ独自の値を入力することで、[ユーザ]、[グループ]、[組織単位]、[ロール]または[コンピュータ]についても、異なるフィルタを使用することができます。 提供されているジェネリック検索フィルタは、一部の LDAP サーバでは機能しない場合があります。フィルタにリストされているオブジェクト クラスに LDAP サーバでサポートされていないものがある場合は特にその可能性があります。
オンにした場合、取得する属性の配列が含まれるデータセット変数を提供することができます。
取得する属性の配列を提供するデータセット変数です。 このフィールドは[配列変数として指定された取得属性]が次の場合に有効になります: フィールドがオン。
この検索フィルタ用に取得する属性のリストを指定します。 このリストは[配列変数として指定された取得属性]が次の場合に有効になります: フィールドがオフ。
オンにした場合、取得されたデータを並べ替えるために使用される属性の配列が含まれるデータセット変数を提供することができます。
並べ替え順序に使用する属性の配列を提供するデータセット変数です。 このフィールドは[並べ替えフィールドを配列変数として指定]が次の場合に有効になります: チェック ボックスがオン。
並べ替えに使用する属性のリストです。 このリストは[並べ替えフィールドを配列変数として指定]フィールドがチェックされて以内場合に有効になります。
[並べ替え基準]セクションに何も入力されていない場合は、取得されたオブジェクトは並べ替えられません。
一部の LDAP サーバ(OpenLdap など)では、データの「並べ替え」をサポートしていません。 この場合、[LDAP: error code 12 - critical extension is not recognized] というように理由が表示されてオペレータが失敗する場合があります。 この場合は並べ替え基準も提供されません。 これは CA Process Automation ではなく LDAP サーバの制限です。
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